NEWS(お知らせ)

活動

愛知県内歯科医療機関における
地域在住障がい者(児)の受け入れ状況の調査研究

メスキュード医療安全基金を活用し、愛知県内の地域の歯科医院等でどのような障がいがある患者を受け入れているかを調査して、愛知県の歯科医療の障がい者支援状況を包括的に可視化することにより、障がい者歯科医療提供体制に関する問題点の抽出ならびに安全安心な歯科医療提供の充実の可能性を探ることを目的として調査を行いました。

厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業
老人保健事業推進費等補助金
老人保健健康増進等事業
令和3年度事業動画
歯とお口のサポートカー
「歯~とぴあ号」
歯~とぴあ号

愛知県歯科医師会では、昭和41年より歯科疾患の早期発見を最も重要な課題と考え、口腔衛生指導・歯科保健教育などの予防歯科の達成を目的として、歯科診療車を活用した事業を展開してきました。
令和8年3月より、6代目となる「歯〜とぴあ号」を「災害時歯科保健医療提供体制整備事業」に基づき、大規模災害発生時における機動的な歯科診療拠点を確保するとともに、平時における地域の歯科医療格差の解消を図ることを目的として整備いたしました。

災害発生時、歯科医療機関の受診が困難となった被災地や避難所において、本車両に搭載したポータブルユニット等を活用し、迅速な応急歯科診療を実施します。
平時においては地域全体の口腔健康の保持増進に寄与致します。

歯~とぴあ号設備内容

発電機 大容量ポータブル電源およびソーラー型、カセットボンベ型の発電機を搭載しているので、十分な電気が供給できない所でも対応可能
外部電源 夜間等で発電機が起動できない場合には、家庭用一般電源より電源を取る事ができる
主な診療用機器 ポータブルユニット(ポータキューブ)・義歯調整用吸引装置・ポータブルレントゲン・高圧蒸気滅菌器・自動体外式除細動器(AED)・口腔内スキャナー・口腔機能精密検査機器(口腔機能低下症)・ポータブルベッド・車椅子型チェアー
ページの先頭へ